カジノIRの基本について

今年の2019年に政府がIRの整備に関する基本方針案を発表しました。

最近IRという言葉を耳にする機会が多くなっている日本ですが、カジノについては概ね想像できる人は多いでしょう。カジノと言えば、ラスベガスやマカオが代表的です。ポーカーやブラックジャックなどのお馴染みのゲームが日本で楽しめる時代がやってきます。今まではカジノは日本にてリアルで行うと違法なので、日本でカジノを楽しむといったらパソコンやスマホで遊ぶことができますが、あのようなゲームでも楽しめる要素はいくつもあって、リアルにカジノを楽しむ前のいいデモンストレーションになるような気もします。お金が絡んだゲームほど集中してしまうものはないでしょう。パチスロでもそうですが、ギャンブルのあの全神経を使って勝ちに行く姿勢は、ある意味スポーツに関連しているのかもしれません。しかしギャンブル特有の熱中しすぎるところは注意したいものです。カジノはご存知の通りお金を使って遊ぶものではなく、ゲームセンターのようなメダルのような俗に言うチップを使って遊びます。チップには数字が書いてあって、それが大きい数字ほど価値があり、換金する際に多くのお金が手に入ります。

カジノは海外などで展開している所謂賭博に近い遊戯のようなものです。IRというのは、統合型リゾートという意味でレストランやホテル、ショッピングモールなどの外国人観光客向けの複合施設となっています。この施設が建設されることによってたくさんの外国人観光客が押し寄せて多大な利益を生み出すことができると政府は考えています。だからといってIRで遊ぶイコールカジノで遊ぶというだけではなく、他施設も多数用意されているので、カジノ目的でなくとも楽しめる要素はたくさんあります。温泉や映画館、スポーツ施設もあるので色んな需要に応えた施設と言えるでしょう。そういう意味で外国人観光客だけでなく日本人も楽しめるので、個人もですが、団体客もよりいっそう楽しむことが出来ます。