薄毛の症状

高校生のつむじはげは治る?男女共にヤバかったら早めの対策を

高校生のつむじはげ対策

つむじはげに悩む高校生のための記事です。

大丈夫です。つむじはげに悩んでいるのは、あなただけではありません。

 

今も昔もかわらず、つむじハゲに悩む男子高校生は後を絶ちません。

もしかして?つむじが禿げてる?禿げてるのかわからない?ヤバイ!治るの?

そんな悩みにお答えします。

 

結論から言うと、「治ります」!しかもまだ高校生なので、十分に対策する時間もあります。

これが40歳過ぎのおっさんになってしまうと、なかなか改善するのは厳しいのですが、まだ若いから全然大丈夫!

なので、当記事で紹介していることを素直に実践してみてください。個人差はありますが、良い方向に進むことでしょう。

この記事でわかること
  1. つむじ禿げの症状について
  2. ハゲ具合をチェック
  3. 高校生のつむじはげ対策

ざっと2分程で読める記事となっているため、最後までお付き合いください。

【関連記事】

育毛剤は何歳から使える?

 

つむじはげはAGAの可能性もある

若ハゲはAGAかも

何故つむじが禿げてくるのか?薄毛の原因は沢山あります。

禿げの種類も沢山あります。

  • M字ハゲ
  • てっぺんはげ
  • おでこ禿げ

正式名称ではないのですが、大体こんなかんじのハゲパターンがありますよね。

つむじハゲは、てっぺんはげの分類ですね。

 

しかし、高校生という若さで禿げが進行してしまうというのは、AGAの可能性が考えられます。

特に若ハゲ(10代~20代ではげること)の場合、老化という要素が無いため、AGAであることが多いです。

AGAというのは、Androgenetic Alopeciaの略で「男性型脱毛症」のことです。

原因としては、高校生の場合は遺伝であることがほとんどです。

AGAにより髪の毛が抜けてしまうのは、ジヒドロテストステロン(DHT)という悪玉男性ホルモンが髪の成長を阻害するからです。

このジヒドロテストステロン(DHT)というのは、男性ホルモンと5αリダクターゼが結合することにより生成されます。

ということは、5αリダクターゼの活性を抑制してしまえば、AGAは予防できるということです。

本当につむじハゲなのか?

本当につむじハゲなの?

高校生になると、何かと外観や髪の毛が気になってきますよね。特に抜け毛となると、もしかして禿げてきた?なんて考えてしまいます。

高校生になるとヘアスタイルにも気を使いますので、毛根には当然負担がかかってしまいます。なので抜けやすくなります。

でも髪の毛って全体の0.1%(約100本)が1日に抜けるんです。

ただの抜け毛だけだったら、シャンプーする時に日頃からどれくらい抜けているか注意しておけば問題ありません。

いつもより多いなと感じてきたら、それは禿げの前兆かもしれません。

 

高校生は禿げの進行具合が速い

速い

私の知り合いで、高校生からM字ハゲの兆候が見られた人がいたのですが、社会人になってあっというまにツルツルになってしまいました。

それから20年ほど経ちましたが、今やもうツルッツルです。

若いころのハゲは進行が早いんです。20代前半で髪の毛がなくなるなんて悲しいですよね。

なので、初期症状に気づいた段階から対策をしていく必要があります。

 

高校生のハゲ具合をチェックしてみよう

 

つむじハゲになってしまうと、頭のてっぺんが禿げてしまうということなのでザビエルとか河童なんてあだ名をつけられる可能性もあります。

華の十代を、そんなあだ名で傷つけられたくないですよね?

しっかり確認して、若ハゲを防ぎましょう。

高校生のハゲチェックポイント

どれくらいがハゲなのか?どういう症状が出たら注意したほうがいいのか?

詳しく解説していきます。

若ハゲの確認ポイント
  • 髪の毛の先端が細い毛の抜け毛が多い
  • 髪が脂っこい
  • 母親家系が薄毛
  • 頭皮が硬くなってきている

抜け毛が髪の毛の先端が細い毛

髪の毛の先端が細い毛というのは、まだ切られたことがない髪の毛。つまり新しい髪の毛ということになります。

これの何が危険なのかというと、髪の毛にはヘアサイクルというものがあります。

  1. 成長期(3~6年)
  2. 退行期(2~3週間)
  3. 休止期(2~3ヶ月)

この成長期に抜けた髪の毛が先端が細い髪の毛となります。つまり成長期段階で抜けてしまっているわけです。

成長期段階で髪の毛は生え続けます。

その後、退行期となり髪が抜け落ちます。そして休止期という髪の毛が生えてこない期間が過ぎると、また新しい髪の毛が生えてきます。

成長期に抜けてしまったら、、、髪の毛の製造が追いつかずに生えてきませんよね。

しかし、ある程度は抜けるので、先端が細い髪の毛が数本だった場合は、そこまで気にする必要はありません。

抜け毛全体の2割以上が「先端が細い新しい髪の毛」だった場合は、かなり注意が必要となります。

髪が脂っこい

髪の毛が脂っこいとAGAになる可能性が非常に高いです。

毛根には皮脂腺があり、そこから皮脂が分泌されるのですが、先にAGAで説明した5αリダクターゼが重要な役割を担っています。

5αリダクターゼが毛根に働きかけることで皮脂が分泌されるということなので、髪が脂っこいと5αリダクターゼを所持している量も多いということ。

そうなると、AGAが発症してしまう可能性がグンと高くなります。

チャップアップの口コミで効果ないは嘘!

母親家系が薄毛

AGAは遺伝によるもので、その遺伝子は母親から遺伝されると言います。

母親は女性なのでハゲている人は少ないですが、問題は母親の親や兄弟にハゲの人がいないかということ。

もしいたら、その遺伝子をしっかりと受け継いでいる可能性が高いです。

今のうちから対策しておく必要があります。薄毛が一度進行してしまうと改善するのが難しくなります。

 

頭皮が硬くなってきている

頭皮が乾燥している状態なので、頭皮が硬くなります。

頭皮が乾燥しているということは、皮脂によるバリア機能が崩壊しているということ。

そうなると、外部からの刺激をモロにくらってしまいます。

刺激というのは、紫外線やホコリのこと。

そうなると、毛根がダメージを受けて髪の成長へ影響を与えてしまいます。

今すぐハゲるというわけではありませんが、ダメージは確実に蓄積されていきますので注意が必要です。(次にこれらの対策を解説していきますよ)

 

つむじはげが治った?高校生が対策すること

輝かしい未来

ハゲ、薄毛の原因は様々です。高校生の場合はAGAの可能性が高いので、まずは生活習慣の見直しから、育毛剤でサポートしていくことを提案します。

  1. 睡眠時間の改善
  2. 食生活の改善
  3. ストレスを避ける
  4. シャンプーを変えてみる

ちょっと詳しく説明していきますね。

睡眠時間の改善

若いころは沢山遊びたい!夜更かししたい!わかります。

しかし、つむじハゲに怯えているのであれば、今はそんな事いってられません。

睡眠時間は薄毛と密接な関係があります。

髪の毛の発育を促す成長ホルモンは、睡眠中に沢山分泌されます。そして健康な髪の毛がすくすくと育つんです。

しかし、睡眠時間が不足してしまうと成長ホルモンがうまく分泌されず、髪の毛が育たなくなってしまいます。

最低でも7時間以上の睡眠時間を確保することを推奨します。

 

食生活の改善

先ほど説明したとおり、脂っこいものばかりを食べていると、5αリダクターゼにより皮脂が過剰に分泌されてしまいます。

皮脂が過剰に分泌されると、皮脂が毛穴に詰まって毛根が死んでしまいます。

高校生だったら、肉とか脂っこいもの全盛期なのでしょうが、今を楽しんで将来ハゲで苦しむことになるかもしれません。

ジャンクフード食べまくりたいだろうけど、バランスの良い食事を心がけましょう。

ちなみに髪の毛はケラチンというタンパク質で構成されています。

納豆やチーズなどの良質なタンパク質と亜鉛(アーモンドや牡蠣)と野菜でビタミンを摂りましょう。

 

ストレスをできるだけ避ける

ストレスは髪の毛の大敵です。

ストレスを感じることで、コルチゾールの分泌量が増えて、髪の毛の生成に必要なタンパク質働きを妨害してしまいます。

反抗期によるイライラはまたちょっと違いますが、過剰な受験勉強などで知らないうちにストレスが溜まっているかもしれません。

今のストレス環境を変えれないのであれば、適度に息抜きしながらストレス発散して乗り切りましょう。

頭皮に優しいシャンプーを利用する

アミノ酸系ノンシリコンシャンプーがおすすめです。

高校生だったら、家族で共用のスーパーで売っているやつを使っていると思います。

シリコン系のシャンプーかな?髪をシリコンでコーティングして、触り心地を滑らかにするシャンプーです。

しかし、シリコンは髪に膜を貼ってサラサラにします。ということは頭皮にもシリコン膜が貼られるんですよね。

そうなると、毛穴がシリコンで詰まってしまいます。つまり、毛根に良くないということですね。

一方、アミノ酸系ノンシリコンシャンプーは洗浄力はそこまでないし、髪も少しぎちぎちになってしまいますが、髪の毛や頭皮には非常に良いんです。

アミノ酸系ノンシリコンシャンプーで優しく洗う事をおすすめします。

育毛剤を併用してみてもいいかも

育毛剤を使うことで、将来のハゲ具合が変化してきます。

しかし、高校生なのでお金がそこまでないですよね。なので基本は生活習慣の改善からおこないましょう。

育毛剤を使用したからといって、すぐに髪の毛が生えてくるというわけではありません。

そもそも、育毛剤に発毛効果はありません。あくまで、血流を良くして薄毛改善のサポートをするものです。

なので、育毛剤に執着しすぎるのはよくありません。睡眠時間と食生活を中心に改善して、育毛剤は余裕があれば利用しましょう。

ニューモ育毛剤の口コミや評判

 

高校生がクリニックでAGAの治療は不可

クリニックの利用は不可

病院に行くという方法もありますが、未成年は治療することができません。

病院で処方される、ミノキシジルなどのAGA治療薬は副作用などもあるため、未成年は服用することができません。

なので、成人するまで待ちましょう。そして、成人するまでに今のハゲ進行を食い止める必要があります。

 

【関連記事】

つむじはげの女性は必見!薄毛の原因は何?改善方法を伝授します